2013年04月12日

第14回今山大師祭「奉納書道展」

本日より第14回今山大師祭り「奉納書道展」が開催されています。

幼稚園生から高校生まで約850点の力作が展示されいます。
なんと昨年より150点ほど出展が増えたということで、驚きです。

おだいっさんこと、弘法大師•空海は、
「弘法にも筆のあやまり」「弘法筆を選ばず」
という言葉にあるように、
書家として有名であります。

また、空海・嵯峨天皇・橘逸勢は三筆(さんぴつ)とされ、
日本でとても優れた書家とされています。

昨今はスマートフォン•パソコンをはじめとする電子機器が広く普及し、
字を書く機会は極端に減った時代です。
ましてや、筆を取るという機会はさらに顕著でしょう。

しかしこのような時代だからこそ、
日本の伝統文化である書道は価値あるものなのかもしれませんね。










 
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第14回今山大師祭「奉納書道展」
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